皆様からの問い合わせQ&A
2011年08月28日
ミュージカルの締め切りが、あと2週間となりましたが
今までにいろいろなお問い合わせのお電話をいただきました。
その中で一番多かったご質問をご紹介します。
Q:豆腐小僧という妖怪が主役のようですが怖い内容の舞台なのでしょうか?
A:ぜんぜん、そんなことはありません。豆腐小僧は気が弱くって人を驚かせたりできない
可愛い妖怪です。この豆腐小僧の成長物語なので、笑いあり、ほろりとする場面もありの
舞台になると思います。ミュージカルですからネ!
Q:狂言師の人が脚本担当だったり、ゲスト出演だったりしますが、これは狂言ミュージカル
なのでしょうか。狂言の言葉づかいで歌ったりするのでしょうか
A:いえいえ、茂山童司さんは普通のお芝居の脚本も手掛けております。今回は普通にミュージカルの
脚本をお願いしております。宗彦さんもミュージカル経験も豊富なので今回は俳優としてのご出演
です。
この2点のご質問がとても多かったもので皆様にもお伝えしようと思いました。
何か疑問なことがございましたらご連絡をお待ちしております。
栗東芸術文化会館さきら 077-551-1455
今までにいろいろなお問い合わせのお電話をいただきました。
その中で一番多かったご質問をご紹介します。
Q:豆腐小僧という妖怪が主役のようですが怖い内容の舞台なのでしょうか?
A:ぜんぜん、そんなことはありません。豆腐小僧は気が弱くって人を驚かせたりできない
可愛い妖怪です。この豆腐小僧の成長物語なので、笑いあり、ほろりとする場面もありの
舞台になると思います。ミュージカルですからネ!
Q:狂言師の人が脚本担当だったり、ゲスト出演だったりしますが、これは狂言ミュージカル
なのでしょうか。狂言の言葉づかいで歌ったりするのでしょうか
A:いえいえ、茂山童司さんは普通のお芝居の脚本も手掛けております。今回は普通にミュージカルの
脚本をお願いしております。宗彦さんもミュージカル経験も豊富なので今回は俳優としてのご出演
です。
この2点のご質問がとても多かったもので皆様にもお伝えしようと思いました。
何か疑問なことがございましたらご連絡をお待ちしております。
栗東芸術文化会館さきら 077-551-1455
Posted by さきら at
22:06
締め切りまであと二週間
2011年08月28日
出演者応募の締め切りまで、あと2週間となりました。
迷っているなら、エイッ! と応募してみて下さい
すてきな舞台を一緒に創りましょう
どしどしご応募、お待ちしていま〜す
迷っているなら、エイッ! と応募してみて下さい

すてきな舞台を一緒に創りましょう

どしどしご応募、お待ちしていま〜す

Posted by さきら at
15:35
スタッフお二人目は、作曲家の方。ライブ演奏も!
2011年08月28日
脚本が大事なのはもちろんですが、ミュージカルのもう一つの
生命線と言えるのが「オリジナル曲」です。
そこで、スタッフご紹介の二人目は、作曲担当「森 琢磨さん」です
まずは写真、です

ちょっとワイルドさが漂う、いかにもアーティストって言う方です。
プロフィールは、
森 琢磨(もりたくま)さん
作曲・編曲家/シンセオルガン演奏家/ボーカリスト/音楽プロデューサー
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
14歳よりバンドのリーダーとして音楽活動を始める。
1984年及び1986年ヤマハエレクトーンコンクール関西大会にてグランプリを受賞。
それを機にモダンダンスや声楽家、邦楽器奏者、演劇など様々なアーティストと共演。
またイベントでの音楽製作等、本格的なソロ演奏及び作曲活動を開始。
電子楽器を生の息使いで演奏するために、シンセサイザーとオルガンの機能をあわせ持つ
『シンセオルガン』を考案し、迫力ある音色と表現力豊かな演奏で注目を浴びる。
同時期に映画音楽をはじめ企業のイメージソング、オペラをはじめ様々な舞台音楽等の
作曲家として多くの作品を手がける。
また仏教讃歌『憶念』『念仏』の作曲をはじめ、寺院での法要やCDレコーディング、
編曲など多くの仏教讃歌の普及と演奏に携わる。
1992年、音楽製作スタジオ『ボスコミュージック』を設立。
2000年からはロンドン・V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)をはじめ、
ミラノ、パリ、ソウル、タイでの国際交流イベントにおいて世界のアーティスト達と
共演、それぞれの舞台の総合音楽監督として活躍。
また、2008年には第2の拠点として築100年の京町やを使った『ボスコ京都』を設立する。
現在、作曲家、編曲家、演奏家、音楽プロデューサーとして、また声楽発声とポピュラー
発声の両方を生かしたボーカリストとしても活躍中。
う〜む、すごいです。
作曲だけではなくて、音楽監督からボーカルまで、何でもこなしてしまう“音楽人”
です。
公演本番には、他お二人の奏者の方と供に、生演奏もしてもらう予定です。
(演奏のお二人は、後日またご紹介します。お楽しみに)
ちなみに文中の「1992年設立のスタジオ『ボスコミュージック』」は滋賀県内です。
次のご紹介は、総合演出の方の予定です。
それから、早く紹介して欲しいパートがありましたら、コメント下さいね
。
生命線と言えるのが「オリジナル曲」です。
そこで、スタッフご紹介の二人目は、作曲担当「森 琢磨さん」です

まずは写真、です


ちょっとワイルドさが漂う、いかにもアーティストって言う方です。
プロフィールは、

森 琢磨(もりたくま)さん
作曲・編曲家/シンセオルガン演奏家/ボーカリスト/音楽プロデューサー
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
14歳よりバンドのリーダーとして音楽活動を始める。
1984年及び1986年ヤマハエレクトーンコンクール関西大会にてグランプリを受賞。
それを機にモダンダンスや声楽家、邦楽器奏者、演劇など様々なアーティストと共演。
またイベントでの音楽製作等、本格的なソロ演奏及び作曲活動を開始。
電子楽器を生の息使いで演奏するために、シンセサイザーとオルガンの機能をあわせ持つ
『シンセオルガン』を考案し、迫力ある音色と表現力豊かな演奏で注目を浴びる。
同時期に映画音楽をはじめ企業のイメージソング、オペラをはじめ様々な舞台音楽等の
作曲家として多くの作品を手がける。
また仏教讃歌『憶念』『念仏』の作曲をはじめ、寺院での法要やCDレコーディング、
編曲など多くの仏教讃歌の普及と演奏に携わる。
1992年、音楽製作スタジオ『ボスコミュージック』を設立。
2000年からはロンドン・V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)をはじめ、
ミラノ、パリ、ソウル、タイでの国際交流イベントにおいて世界のアーティスト達と
共演、それぞれの舞台の総合音楽監督として活躍。
また、2008年には第2の拠点として築100年の京町やを使った『ボスコ京都』を設立する。
現在、作曲家、編曲家、演奏家、音楽プロデューサーとして、また声楽発声とポピュラー
発声の両方を生かしたボーカリストとしても活躍中。

作曲だけではなくて、音楽監督からボーカルまで、何でもこなしてしまう“音楽人”

公演本番には、他お二人の奏者の方と供に、生演奏もしてもらう予定です。
(演奏のお二人は、後日またご紹介します。お楽しみに)
ちなみに文中の「1992年設立のスタジオ『ボスコミュージック』」は滋賀県内です。
次のご紹介は、総合演出の方の予定です。
それから、早く紹介して欲しいパートがありましたら、コメント下さいね

Posted by さきら at
15:20
│スタッフ・出演者ご紹介
スタッフのご紹介コーナー!
2011年08月23日
今日から、スタッフやゲスト出演の方々を、順にご紹介します。
第一回は脚本を書いて下さる茂山童司さんです。

(写真はクリックで拡大します)
京都の大蔵流茂山家、狂言師である童司さんは、27歳。
狂言師ですから
もちろん伝統の狂言を演じる役者さんですが、
どうもその枠に収まりきらない活躍をされています。
中でも新作狂言などの台本執筆は、狂言界以外からも高く評価されていて、
今回脚本をお願いする運びになったのも、そんな実績があったからです。
「妖怪とは言っても、京極さんの『豆腐小僧』は、おかしくて可愛いキャラ。
明るく楽しい作品にしたいです」
と、ミュージカル台本への初チャレンジに、ワクワクされているご様子でした。
そんな童司さんから、ビデオメッセージを頂きました。
ご覧下さい。
最後に、今書いている作品についてちょっとだけ伺いました…。
「多分…、可愛くて駄目な豆腐小僧が、滋賀県に修行の旅に来て、そこで、
地元の住民達とつまずきながらも交流していく、って言う感じになるのでは…。
笑いの要素はふんだんに入ると思いますけど、ストーリーはまだまだこれからです」
とは言っても、締め切り間近!
童司さん、お願いしま〜す
第一回は脚本を書いて下さる茂山童司さんです。


(写真はクリックで拡大します)
京都の大蔵流茂山家、狂言師である童司さんは、27歳。
狂言師ですから

もちろん伝統の狂言を演じる役者さんですが、
どうもその枠に収まりきらない活躍をされています。
中でも新作狂言などの台本執筆は、狂言界以外からも高く評価されていて、
今回脚本をお願いする運びになったのも、そんな実績があったからです。
「妖怪とは言っても、京極さんの『豆腐小僧』は、おかしくて可愛いキャラ。
明るく楽しい作品にしたいです」
と、ミュージカル台本への初チャレンジに、ワクワクされているご様子でした。
そんな童司さんから、ビデオメッセージを頂きました。
ご覧下さい。
最後に、今書いている作品についてちょっとだけ伺いました…。
「多分…、可愛くて駄目な豆腐小僧が、滋賀県に修行の旅に来て、そこで、
地元の住民達とつまずきながらも交流していく、って言う感じになるのでは…。
笑いの要素はふんだんに入ると思いますけど、ストーリーはまだまだこれからです」
とは言っても、締め切り間近!
童司さん、お願いしま〜す

Posted by さきら at
15:06
│スタッフ・出演者ご紹介
可愛い豆腐小僧が・・・。
2011年08月16日

懸垂幕がお目見え!!
可愛い豆腐小僧が皆さんの応募を待っています。
でも、この可愛い豆腐小僧は告知媒体だけの登場。
本当の舞台の豆腐小僧は応募いただいた皆様の中から登場するのです!!
う~ん、楽しみです。

どんな豆腐小僧と会えるのか、スタッフみんな、楽しみにしていま~す。

豆腐小僧のお隣の懸垂幕はさきらで行われる綾戸智恵さんのライブ告知です。
9月23日(祝・金)16時開演。こちらもご興味がありましたら足をお運びください。
Posted by さきら at
15:56